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安部慎一展が中央線沿線の4会場で、短編全ページの原画が並ぶ

コミックナタリー 8月12日(金)22時3分配信

「中央線沿線四箇所合同『安部慎一展』」が、東京・新宿の新宿眼科画廊をはじめとする中央線沿線の4会場にて本日8月12日から28日にかけて開催される。

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安部は1970年代に月刊漫画ガロ(青林堂)を中心に活躍し、鈴木翁二、古川益三らとともに“ガロ三羽烏”と称されたマンガ家。杉並区文化芸術活動助成事業の一環として行われるこの個展では、それぞれの会場にて短編全ページの原画が展示される。新宿では「無頼の面影」と、つげ忠男の「無頼漢サブ」を“無頼”にちなんだ2本立てで展示。中野には今回新たに発掘された「闇の公務員」、阿佐ヶ谷には「阿佐ヶ谷心中」「キツネ」、国立には「美代子阿佐ヶ谷気分」が並ぶ。

なお阿佐ヶ谷では単行本未収録作を収めた小冊子を販売。国立では真空管ステレオが奏でるフォークを聴きながら、畳と土壁の古座敷で展示を楽しむことができる。

中央線沿線四箇所合同「安部慎一展」
新宿
会期:2016年8月12日(金)~17日(水)12:00~20:00 ※最終日17:00終了会場:新宿眼科画廊

中野
会期:2016年8月13日(土)~26日(金)12:00~20:00会場:タコシェ

阿佐ヶ谷
会期:2016年8月16日(火)~28日(日)13:00~20:00 ※月曜休廊会場:ギャラリー白線

国立
会期:2016年8月12日(金)~28日(日)12:00~20:00 ※水曜休廊会場:ギャラリービブリオ

最終更新:8月12日(金)22時3分

コミックナタリー