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少女マンガ好きな女子中学生が思春期に七転八倒「ちいさい梅小路さん」

コミックナタリー 8月12日(金)23時39分配信

緒方波子の新刊「ちいさい梅小路さん」が本日8月12日に発売された。

Fellows!(エンターブレイン)とハルタ(KADOKAWA)に掲載された同作は、少女マンガが好きでわがままな性格の14歳・梅小路文子が主人公。憧れの少女マンガ家である金田印子の正体が巨大インコであることにショックを受けたり、アックス(青林工藝舎)や白土三平の「忍者武芸帳」を愛読する転校生・小雀さんにクラスのカルチャーリーダーとしての座を奪われたりしながら、梅小路さんが人として成長していく思春期の姿を描く。

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本作はFellows!にて連載されていたプレゼント告知マンガが好評を博し、そのキャラクターを主人公とした短編が描かれたというもの。また本書に収録された読み切り「インコの印子先生シリーズ」に登場するキャラクターも「ちいさい梅小路さん」に登場している。

そのほかにも本日、ハルタ作品の単行本は九井諒子「ダンジョン飯」3巻、加藤清志「THE TOWN ~復讐者~」の最終巻となる2巻、なかま亜咲「健全ロボ ダイミダラーOGS」第3巻が発売された。「健全ロボ ダイミダラーOGS」は9月中旬に発売される4巻で完結となる。

最終更新:8月12日(金)23時39分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。