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【MLB】マーリンズ、Aロッドの獲得を検討 一塁手として起用か

ISM 8月12日(金)11時35分配信

 マイアミ・マーリンズが現地11日、ニューヨーク・ヤンキースのAロッドこと、アレックス・ロドリゲス内野手の獲得を検討していることがわかった。メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』など複数のメディアが同日に伝えている。

 ロドリゲスは先日、記者会見を開き、ヤンキースの選手としてプレーするのは12日のタンパベイ・レイズ戦が最後と発表。その後、ヤンキースからウェイブ(契約解除)されるとみられており、同サイトによると、マーリンズは球団内部でロドリゲス獲得の可能性について協議を行ったとのこと。

 マーリンズでは現在、ジャスティン・ボア一塁手が右足首ねんざで離脱しており、打者の補強を必要としている。実際にロドリゲスとの契約へ向けて動くかどうかは微妙との見方もある中、マーリンズ入りが実現した場合は一塁手としての起用を計画しているようだ。

 41歳のロドリゲスは、先月下旬から出場機会が激減。今季は、前日時点で63試合に出場し、打率.203、9本塁打、29打点となっている。

最終更新:8月12日(金)11時35分

ISM

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