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【MLB】ヤンキース逆転勝利、Aロッドが“宿敵”から野次受けながらも貢献

ISM 8月12日(金)14時15分配信

 ニューヨーク・ヤンキースは現地11日、敵地フェンウェイ・パークでボストン・レッドソックスと対戦し、4対2で逆転勝利。Aロッドことアレックス・ロドリゲス内野手が4番・指名打者で先発出場し、4打数無安打、1打点、1三振の内容だった。

 先日、ヤンキースの選手として試合に出場するのは、12日のタンパベイ・レイズ戦が最後になると発表したロドリゲス。1994年に18歳でシアトル・マリナーズからメジャーデビューを飾ると、同7月9日にフェンウェイ・パークで行われたレッドソックス戦で、キャリア初安打をマークした。

 その思い出深いレッドソックスの本拠地に“宿敵”として訪れる最後の試合となったこの日、終始観客から野次を受けたが、3対2の8回1死満塁の場面で迎えた第4打席では、キャッチャーゴロの合間に三塁走者を生還させ、勝利に貢献した。

 なお、ヤンキースはロドリゲスのほか、ジャコビー・エルズベリー外野手が逆転タイムリーを放ち、1安打2打点をマーク。オースティン・ロマイン一塁手は4号ソロを記録した。投げては、2番手ルイス・セサ投手が今季2勝目(0敗)、デリン・ベタンセス投手が3セーブ目を挙げている。(STATS-AP)

最終更新:8月12日(金)14時15分

ISM

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