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和田正人「夢を叶えようと必死に生きる姿は感動を与える」ワタナベエンターテインメントが関西地区限定で次世代スター発掘

デビュー 8月12日(金)12時0分配信

 城田優・瀬戸康史・和田正人・志尊淳ら若手人気俳優を発掘・プロデュースしてきたワタナベエンターテインメントが大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山から次世代のスター俳優を発掘する『関西2府4県限定!BOYS & GIRLS AUDITION』を開催することが決定。同事務所所属の和田正人は「リオ五輪で活躍するアスリートの姿に、感動を覚え、憧れを感じた人も少なくないと思います。僕たちのいる芸能界も同じ。夢を叶えようと必死に生きる姿は人に感動を与えます。自分たちだけのゴールを目指し、共に走り続けられる、頼もしい仲間が集まることを願っています」とエールを送った。

【写真】ワタナベエンターテインメント所属者の写真 応募要項へのリンク

 ワタナベエンターテインメントは、2012年に関西事業本部を立ち上げ、同年関西出身・在住者を対象にしたオーディションにより選ばれた劇団Patchのプロデュースを開始。2015年には、旗揚げから目標としていた森ノ宮ピロティホール初進出作品『幽悲伝』が3公演全て完売。2016年春公演の舞台『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』も話題を呼び、今秋緊急再演が決定している。

 また個人としても、竹下健人がNHK連続テレビ小説『あさが来た』に弥七役でレギュラー出演し、納谷健が舞台『刀剣乱舞』虚伝 燃ゆる本能寺に小夜三文字役で出演、近藤頌利が『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」”烏野、復活!”』にて音駒高校・黒尾鉄朗役で出演を果たすなど、メンバーぞれぞれが幅広く活躍中。

 2015年『第4回劇団Patchオーディション』で準グランプリを受賞し、デビューした納谷健は「僕は小さい頃から、お芝居・アイドル・お笑い……等々、とにかく芸能界という世界に興味がありました。両親に協力してもらいながら様々なオーディションを沢山受けましたが、ほとんど落ちていて。19歳になり、高校・専門学校と芸能系の学科に進んでいたけどなかなかチャンスを掴めずにいた事への焦りが本気に変わり、ワタナベエンターテインメントの劇団Patch4期生オーディションを、最後のチャンスのつもりで受けました」と自身の経験を振り返る。

 さらに「『本気になれば叶えられる』と、僕は思います。この業界を目指す方、少しでも興味がある方はチャンスを掴むつもりで、飛び込んでみてはいかがでしょうか? いつか仲間として、一緒にお仕事が出来るのを楽しみにしています!」と次世代のスター候補生に熱いメッセージを送った。

 応募資格は、12歳(小学生は不可)~17歳までの関西地区(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・ 和歌山)に在住もしくは出身の男女。応募期間は、8月12日(金)~10月31日(月)まで、専用フォーム、メール、郵送で応募を受け付ける。審査は、書類審査通過者のみ、順次面接審査を実施。合格後は、ワタナベエンターテインメント所属し、デビューに向けて活動を開始。

『関西2府4県限定!BOYS & GIRLS AUDITION』の応募詳細は、公式HP(http://kansai-ad.themedia.jp/)および、オーディションサイト『Deview/デビュー』にて掲載中。

最終更新:8月13日(土)13時35分

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