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台湾スター・池端レイナが月9初出演で涙「本当に感激」

オリコン 8月12日(金)12時22分配信

 日本と台湾で活躍する女優・池端レイナが15日放送の桐谷美玲主演・フジテレビ系連続ドラマ『好きな人がいること』(毎週月曜 後9:00)に出演することがわかった。池端は桐谷演じるパティシエを目指す主人公・櫻井美咲や、山崎賢人演じる天才シェフ・柴崎夏向らイケメン三兄弟が働く海辺のレストラン・“Sea Sons”がコラボすることになる有名レストランの敏腕プロデューサー・大橋尚美役として登場。夏向の腕を買っておりかつて、夏向をシェフに誘ったことがあるという役どころだ。

【劇中カット】池端レイナと桐谷美玲が握手

 池端は日台合作映画『一分間だけ』(2014年)の出演をきっかけに台湾に渡り、バラエティー番組の総合司会、現在は人気ドラマ『美好年代』に主演中。モデルとして台湾版『ViVi』で日本人初の単独表紙を飾り、『LEINA』名義でCDデビューも果たすなど、台湾と日本を行き来しながら活躍の場を広げている。

 月9で日本のドラマデビューを飾ることとなった池端は「月9に出るということは私の大きな目標だったので本当に感激です。出演が決まったと聞いたときは、感動のあまり泣いてしまいました」と念願叶って大喜び。「台湾でもいまドラマで主演をやらせていただいているので、日本と台湾の両方で連ドラに出演できるという、私にとって本当に最高の夏になりました」とかみしめている。

 先週放送の第5話では、楽しみにしていた花火大会で思いを寄せていた柴崎千秋(三浦翔平)に振られてしまった美咲だったが、ラストには夏向から「俺がいるだろ」と抱きしめられる。第6話では千秋から高月楓(菜々緒)とやり直すことを聞かされた美咲が複雑な心境を抱く中、千秋はレストラン同士が期間限定で店を出すイベント、ダイニングアウトの企画を持ち込む。コラボ相手の有名店に打ち合わせに向かった美咲と夏向を出迎えたのはレストランプロデューサー・尚美だった。

 藤野良太プロデューサーいわく「世界でも注目されるプロフェッショナルなレストランプロデューサーであり、主人公・美咲の仕事面での成長に関わる登場人物」だという尚美。池端は「女性が仕事でたくさんの経験をしてきたからこそ出てくるオーラや強さをしっかりと演じ、ひとりの女性として憧れられるような女性を演じたいと思っています」と意気込んでいる。

最終更新:8月12日(金)12時22分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。