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『仰げば尊し』村上虹郎、真剣佑らが演奏会にサプライズ登場

オリコン 8月13日(土)17時44分配信

 TBS系ドラマ『仰げば尊し』(毎週日曜 後9:00)に生徒役で出演する俳優の村上虹郎、真剣佑、北村匠海(DISH//)、太賀、佐野岳が13日、神奈川・横浜市栄公会堂で行われたナカザワ・キネン野庭吹奏楽団の演奏会にサプライズで登場。ドラマで寺尾聰が演じる役柄のモチーフとなった中澤忠雄さんを偲んだ演奏会のステージに役衣装の5人が現れると、約500人の観客から大歓声が沸き起こった。

【別カット】演奏会にサプライズ登場したメンバーたち

 同吹奏楽団は、2004年9月に神奈川県立野庭高等学校吹奏楽部の卒業生が、生前の中澤さんの「野庭の火を灯し続けてほしい」という思いを受けて発足。この日は吹奏楽の名曲から、寺尾のヒット曲「ルビーの指環」も演奏された。

 ドラマの撮影では本格的に吹奏楽の演奏に取り組んでおり、村上は「きょうもらった刺激を生かしたい」と感化された様子で、「僕らも練習して参加させてほしかった」とコメント。真剣佑は「中澤先生の思いを受け継いだ演奏なので、僕らも伝えていきたい。頑張ろうと思った」と気を引き締めた。

 北村は、舞台袖で演奏を聴いているうちに感極まったと明かし、「音楽の力って本当にすばらしい。それをドラマで届けられるって幸せなこと」と力を込め、佐野は「皆さん表情豊かに曲を体現していたので、そういうところも近づけていきたい」と話していた。

 太賀は「ルビーの指環」が演奏されたことに「あえてやってくださったのがうれしい」と喜び、「吹奏楽でやれるような曲を持っている寺尾さん、やっぱりすごい。偉大だな」と尊敬を込めると、全員で頷いていた。

最終更新:8月13日(土)18時33分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。