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『デスノ』刑事役・青山草太、10年ぶり続投に奮起「前作を裏切っていかなきゃ」

オリコン 8月12日(金)17時6分配信

 俳優の青山草太が12日、東京・汐留パラダイス会場特設ステージにて行われた映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)スペシャルイベントに登壇した。2006年公開の『DEATH NOTE』、『DEATH NOTE the Last name』の正式な続編となる同作において、前作から引き続き刑事・松田桃太役を演じる青山は10年ぶりの新作に「責任感と共に、うれしさを感じました。(本作の)撮影時にはキャスト同士で、良い意味で前作を裏切っていかなきゃいけないねと話しました」と奮起したことを明かした。

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 今作の舞台は、ノートに書かれた人が死ぬという『デスノート』を巡る2人の天才・キラこと夜神月(藤原竜也)とL(松山ケンイチ)が繰り広げた壮絶な戦いから10年。今回は死神によって地上に6冊のデスノートがもたらされ、デスノート対策本部の三島(東出昌大)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)、キラの信奉者・紫苑(菅田将暉)らのそれぞれの譲れない“正義”を懸けた頭脳戦が幕を開ける。

 撮影中のエピソードとして青山は「前作の時は劇中で夜神月とLがチェスをしていましたが、本作では三島役の東出くんと竜崎役の池松くんが将棋をやっていて、10年前はチェスで、今回は将棋という10年の間の変化がおもしろかったです!」と振り返り、「前作はデスノートが何なのか誰も知らなかったので、『人間vsデスノート』の戦いでしたが、今回の新作はデスノートという武器を持った『人間vs人間』の戦いが描かれているのが魅力です!」と今作のみどころを語った。

 またイベントでは特別ゲストとして現実世界に新たに誕生した“死神リューくん”が登場。「あなたの名前書きます」と書かれたタスキをかけ、手にデスノートらしきものをもったリューくんに恐る恐る自身の名前を伝えた青山は、そのノートが本物ではないことがわかると安堵。2006年に流行した出来事に関してのジェスチャークイズを出題することになるとコミカルな動きで、青山をはじめ会場のお客さんを大爆笑させていた。

最終更新:8月12日(金)17時22分

オリコン