ここから本文です

佐藤勝利&橋本環奈W主演『ハルチカ』来年3・4公開 劇中写真が解禁

オリコン 8月15日(月)12時0分配信

 人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利と女優の橋本環奈がW主演し、青春小説を実写化した映画『ハルチカ』の公開日が2017年3月4日に決定した。幼なじみである強気なチカ(橋本)と弱虫ハルタ(佐藤)が、吹奏楽を通して気持ちをつなげていく純愛ストーリー。劇中&メイキングカットが解禁され、初挑戦したフルートを吹く橋本の姿がお披露目された。

【場面写真】吹奏楽部で懸命にフルートを練習する橋本環奈

 原作は、初野晴氏による青春小説。『箱入り息子の恋』(13年)の市井昌秀監督がメガホンをとり、美形で頭脳明晰なハルタを佐藤、ハルタと高校の入学式で再会する、気は強いが真っ直ぐで明るいチカを橋本が演じる。

 今作で映画初主演を果たした佐藤は劇中でホルン、橋本はフルートの演奏に初挑戦。「ホルンは世界一難しい金管楽器と聞いていたので、本当に吹けるのかすごく心配でした」という佐藤は、「最初の練習で早速音を出すことができた時はとてもうれしかったのを覚えています。ハルタはもともとホルンがとても得意な役で、そのハルタの音色を出すために頑張って練習しました」。

 橋本も「まず音を出すことに苦労しました。私自身負けず嫌いなので、やっているうちに『もっともっと上手くなりたい』という思いが強くなり、とにかく一生懸命練習しました」と語り、「これから長く続けていける楽器に出合え、私にとって大きな財産となりました」と感慨深げ。2人ともクランクイン前から約4ヶ月間に及ぶ猛練習を経て、見事な演奏をするまでに上達した。

 生徒役のキャストも発表され、吹奏楽部復活のキーを握る、ある謎を抱えたクラリネット天才奏者・芹澤役に恒松祐里、祖父の死をきっかけに音楽から遠のくことになった檜山役(ティンパニ担当)に清水尋也、吹奏楽部部長・片桐役(トランペット担当)に前田航基、野球部での故障をきっかけに吹奏楽部に入部した宮本役(サックス担当)に平岡拓真、チカの誘いをきっかけに吹奏楽部に入部する妙子役(チューバ担当)に上白石萌歌、片桐部長の彼女・わかば役(オーボエ担当)は二階堂姫瑠が抜てきされた。

最終更新:8月16日(火)12時29分

オリコン