ここから本文です

リアーナ、『オーシャンズ11』女性版に出演

BARKS 8月16日(火)10時22分配信

リアーナが、映画『オーシャンズ』シリーズ(『オーシャンズ11』『12』『13』)のスピンオフ、女性を主人公にした新作『オーシャンズ8』に出演することが明らかになった。

◆リアーナ画像

リアーナは、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、ミンディ・カリング、Awkwafinaと共演。『オーシャンズ』3部作を監督したスティーヴン・ソダーバーグと主演の1人だったジョージ・クルーニーがプロデュースし、『ビッグ』(脚本)、『デーヴ』(脚本)、『ハンガー・ゲーム』(監督・脚本)で知られるゲイリー・ロスが監督するという。10月から撮影がスタートする予定。

女性キャストによる過去のヒット作のリブートは、『ゴーストバスターズ』が公開されたばかり。

リアーナは、カーラ・デルヴューニュとデイン・デハーンが主演するSF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets』にも出演しており、こちらは2017年の公開が予定されている。

リアーナはまた、今月末開催される<2016 MTV Video Music Awards>で功労賞ともいえるMichael Jackson Video Vanguard Awardを受賞することが発表された。

Ako Suzuki

最終更新:8月16日(火)10時22分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。