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アプガ、武道館に向け体当たりプレゼン&クラウドファンディング開始

BARKS 8/12(金) 22:03配信

アップアップガールズ(仮)が月1回のレギュラー番組の第一回をAbemaTV(アベマティーヴィー)にて8月10日夜10時から生放送し、放送上で武道館公演に向けた「Makuakeプロジェクト」の開始が発表された。

◆アップアップガールズ(仮) 画像

この番組、当初は『アップアップガールズ(仮)月1レギュラー! 「アイドルアップデート計画(仮)」』と付けられていたが、いざ番組が始まってみると本当の番組名が『アップアップガールズ(仮) アイドルが武道館 借りてみた、けど…』であることが明らかに。冒頭からのサプライズで動揺する7人に追い打ちをかけるように、アプガが所属するYU-Mエンターテインメント社長兼マネージャーの山田氏が突然番組に登場。山田社長の口から「アプガを愛するあまり勢いで独立し、勢いで武道館を押さえたのですが、どこをどうやっても赤字で、彼女たちの望むような演出ができないという状況」と、重大な告白がなされた。

不安なメンバーのもとに、クラウドファンディングサービスmakuakeの担当者が登場。「AbemaTVを見てくださっている多くのみなさんに、メンバーさんのやりたいことへの情熱が伝われば、きっと武道館での夢は叶うと思います」と説明。山田社長もメンバーも、Makuakeプロジェクトの実施を即座にお願いし、早速プロジェクトがスタートすることになった。

というわけで、メンバーそれぞれが武道館でやりたい演出のプレゼンを行なうと同時に、熱意を示すためチャレンジカードに書かれた無茶ブリに挑戦することになったアプガ。まず仙石みなみが「神輿に乗りたい」と語ると、『日本武道館まで走って、写真を撮って帰ってきて』というお題を出され、いきなりスタジオを飛び出し往復10キロの武道館までマラソンを決行することに。

佐保明梨は、「氷柱割りをやりたい」と声を上げると、『今から何かを破壊してください』のお題に応え、バット折りを見事に成功させる。新井愛瞳は、「誰もやったことが無い、新しい演出をやりたい」と語ると、自ら心臓の鼓動をリアルタイムで届くアプリ「Heartsync」を紹介。

そして『見せてもらおうか、18歳の心臓の鼓動を』というお題で、箱の中身を当てることになるも、時間内に正解できず、箱に入っていた揚げたサソリを食べるはめに。サソリに恐怖を感じつつ新井が食べると、もうひとりメンバーで食べられる人は?との声に、森咲樹が名乗り出てサソリにかぶりつき、両者は文字通り苦虫を噛む表情を見せ、心拍数はぐんぐん上昇したのだった。

佐藤綾乃は、「衣装のプロデュースをしたい」と語ったあと、『これまでの衣装で生着替え』のお題から、1分間でスタジオで布の後ろで生着替えをすることに。着ていた衣装を脱ぎ捨てながら、これもギリギリで衣装チェンジをクリア。

関根梓は、「私たちが日本武道館に立つまでの軌跡を形に残したい。ドキュメンタリーフォトブックを出したい」と熱弁。『すごいドキュメンタリーを作れる人に会いに行って』のカードに、関根はきょとんとした表情となる。ゲストも含めて相談し、誰かドキュメントを作れる人に会いに行こうという結論に達した。

森咲樹は、「私たちのことを輝かせてくれるステージセットが欲しい」と嘆願するも、カードには『誰かに借りてくればいいじゃん』という、ざっくりとした言葉が書かれていたため、結果、小林幸子や大物アーティストに、豪華なセットを借りられないかお願いしにいくこととなった。

そして古川小夏は、「自ら、物理的に発光したいんです」「私、ミラーボールになりたい」と自らがセットの一部になりたいと語るも、番組の終了が差し迫って、古川のテーマは次回に持ち越し。

ここで、武道館までロングランを約1時間で走ってきた仙石がクタクタになってスタジオに戻り、武道館の前でたまねぎポーズで撮った写真を見せ、無事ミッション成功。間髪入れずに7人で「アッパーカット!」をパフォーマンスし、波乱に満ちた初回の放送を終えた。

初回放送を終え、アプガが起ち上げたMakuakeプロジェクトは12日現在で目標金額の30パーセント程をクリア。段階的にメンバーの武道館での夢が叶っていく仕組みだ。レギュラー番組『アップアップガールズ(仮) アイドルが武道館 借りてみた、けど…』の次回放送は9月末を予定している。

■Makuake「アップアップガールズ(仮)11月8日日本武道館を成功させたいプロジェクト!!」
https://www.makuake.com/project/uugirls/

最終更新:8/12(金) 22:03

BARKS