ここから本文です

DJキャレド、9枚目のアルバムで初の全米1位

BARKS 8月16日(火)10時25分配信

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、DJキャレドの9枚目のスタジオ・アルバム『Major Key』が初登場で1位を獲得した。DJキャレドは2006年にデビューして以来、ラップ・アルバム・チャートでは2枚がNo.1に輝いていたが、総合チャートでは2012年にリリースした『Kiss The Ring』の4位が最高位で、これが初の全米1位となる。『Major Key』はラップ・チャート、R&BチャートでもNo.1を獲得した。

◆DJキャレド『Major Key』画像

DJキャレドの登場により、先週トップだったドレイクの『Views』は2位に後退。『Views』は4月にリリースされて以来連続9週1位に輝いた後、7月、ブリンク182の『California』に首位の座を奪われたが、翌週No.1に復帰。これまで計12週トップに輝いた。来週、また1位に再浮上する可能性もあるが、週半ばの集計では、映画『Suicide Squad』のサウンド・トラックが強力なライバルになっているという。

3位はトゥエンティ・ワン・パイロッツの『Blurryface』がキープし、トップ10には、DJキャレドのほか、カントリー歌手ジェイク・オーウェンの『American Love』(4位)、ファンタジア・バリノの5thアルバム『The Definition Of… 』(6位)、レディ・アンテベラムのヒラリー・スコットが、ヒラリー・スコット&ザ・スコット・ファミリー名義でリリースした『Love Remains』(7位)が初登場している。

Ako Suzuki

最終更新:8月16日(火)10時25分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。