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オリンピック開催国で注目のブラジル料理はここで楽しめる!

MEGABRASIL 8月12日(金)11時4分配信

W杯開催年の2014年以降、シュハスカリーアが続々オープン

「第31回オリンピック競技大会」がブラジルのリオデジャネイロで開催されていることもあり、ブラジル料理が注目される機会が増えている。

テレビやラジオ、雑誌などで紹介される機会も格段に増えている。有名なシュハスコ(シュラスコ)もさることながら、家庭料理など幅広いブラジル料理への関心がたかまりつつある。

リクルートライフスタイルが運営するレストラン予約・グルメ情報サイト「ホットペッパー グルメ」によると、ワールドカップがブラジルで開催された2014年にもブラジル料理の注目度が上がったという。この時期、同サイトでは「ブラジル」というワード検索数が2014年度の月間平均数の3倍以上に跳ね上がった。同社では今年のオリンピック開催でもブラジルに再び注目が集まると予測している。

確かに2014年以降日本では、シュハスカリーアと呼ばれるブラジルの肉のグリル料理「シュハスコ(シュラスコ)」の専門店や、シュハスコを提供する小型店が急増している。東京都内だけでも5店以上が開店。居酒屋やビアホール形式の店も含めると10店以上が新たにオープンした。

シュハスコを提供する店には様々な規模の店がある。大型店では「バルバッコア」、「バッカーナ」、「トゥッカーノ」(写真上)、「リオグランデグリル」、「トラベッソグリル」、「ブラジリカグリル」などが有名だ。

大型店シュハスカリーアでは、焼きたての肉を持ったパサドールと呼ばれる給仕人が客席を回りテーブルで肉を切り分ける「ホジージオ」と呼ばれるサービスが名物となっている。ホジージオでは食事は時間制で食べ放題、また、これらの大型店は、豊富な種類の野菜や軽食が並ぶサラダバーが用意されていることでもおなじみだ。

サンパウロに本店がある「バルバッコア」は表参道店が第一号店。丸の内店、心斎橋店、渋谷店に次いで、2014年以降も新宿(2014年9月)、六本木店(2014年12月)、梅田店(2015年4月16)、高輪店(2015年12月)をオープンしている。

1991年に日本で初めてシュハスコを紹介したという「バッカーナ」(一号店は渋谷店)は閉店後、2011年に「バッカーナ銀座」として復活。2016年7月、銀座での2号店「スーペルバッカーナ」をオープンした。「スーペルバッカーナ」ではリオデジャネイロから経験を積んだプロのシュハスケイロを招聘、本場の焼き方にこだわっているという。

2005年に、「バッカーナ」の初代経営者が渋谷にオープン(現在は経営から離れている)した「トゥッカーノ」も2014年9月に池袋店をオープンしている。「トゥッカーノ」(写真下)ではディナータイムにはサンバダンスショーやボサノヴァライブを行う。

2014年以降は新店も続々生まれている。

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最終更新:8月12日(金)12時19分

MEGABRASIL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。