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国産スポーツカー人気復活!2016年発売の「GT-R」「NSX」など注目モデルをチェック!

オートックワン 8/12(金) 11:20配信

2016年に入り、国内メーカーの新型スポーツカーが相次いで発表された。

日産「GT-R」をはじめ、トヨタ「86」/スバル「BRZ」やホンダ「NSX」、マツダ「ロードスター RF」など、豪華ラインナップが目白押しだ。

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今回はそんな注目モデルを一気に紹介!写真もたっぷりでお届けする。

日産「GT-R」/2016年7月27日発売

「GT-R 2017年モデル」は2007年の発売以来最大規模となるエクステリアやインテリアのデザイン変更を行った。フロントエクステリアは日産ブランドのデザインシグネチャーであるVモーションを採用し、更に性能向上も実現している。新デザインのグリルは、開口部の拡大により冷却性能を向上させながらも、バンパーサイドの形状を最適化することで、従来の空気抵抗・ダウンフォースの維持を可能にした。

また、搭載される3.8リッター24バルブV6ツインターボエンジンは、匠によって1台1台手組みされる。高効率を追求することで高出力と燃費性能を同時に向上させている。

●価格:996万840円~1186万9200円(消費税込)

トヨタ「86」/2016年8月1日発売

今回のマイナーチェンジでは、「スポーツカーとしてのさらなる深化」をキーワードに、走りに特化して開発された。

インテークマニホールドやエキゾーストマニホールドなど吸・排気系部品の改良により、「水平対向・D-4S」を更に進化。低速域からのトルクの向上を含む、幅広い回転域での最大トルク発生を実現した。

エクステリアも空力性能を追求したデザインとなった。

●価格:262万3320円~325万800円(消費税込)

スバル「BRZ」/2016年8月1日発売

FRレイアウトと水平対向エンジンを組み合わせた「超低重心パッケージング」を採用した、誰もがクルマを操る愉しさと喜びを感じる事のできるスポーツカーである「BRZ」は、2012年12月の発表以来となる大幅改良を施した。

パワーユニットからシャシーに至るまで全性能を進化させることで、走行性能が飛躍的に向上。また、エクステリアやインテリアの大幅な質感向上によって、より洗練されたスポーツカーへと磨きがかかっている。

●価格:243万円~302万9400円(消費税込)

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最終更新:8/12(金) 12:29

オートックワン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。