ここから本文です

桜花由美が15周年記念試合で引退直前のダイナマイト関西と激突!30周年の関西が「あと15年頑張れ」と激!

バトル・ニュース 8/12(金) 12:38配信

 11日、プロレスリングWAVE新木場9連戦4日目『夏フェスタ’16~桜花由美15th anniversary~SAKURASAKU~』にて15周年を迎える桜花由美が年内に引退を控えるダイナマイト関西とシングルマッチを行った。

 最後のシングルマッチということもありニューコスチュームでの登場となった桜花は、パワーで攻める関西をブラディーEXで絞め上げるが関西もカウンターの張り手で流れを変えると胴締めスリーパーに持ち込む。なんとかブレイクした桜花は顔面蹴りカカト落としにつなげてカウント2。桜花はスプラッシュマウンテンをキックアウトしてみせるも、グリーンフォールは返すことができず3カウント。

 関西は「オレも30年間、お前も15年、オレはその倍、このリングでやってきた。だから桜花にももっといろんな試練いっぱい待ってると思う。でも、それもすべて自分の肥やしだと思って、オレを越える、30年越える選手で頑張ってくれ。そうしたら、オレもその時はお祝いに駆けつけるから、頑張って」と激を送るが、桜花は「アンタみたいな怪物じゃないからあと15年も頑張れないよ! 私、15年もやったら50越えとるわ!」と拒否。

 15周年記念試合を終えた桜花は「私はプロレス界に入って15年。アストレスという女優の足かけとして入ってきて、プロレスラーごっこだの、凄くバカにされてきました。でも、頑張っていればいつかみんなが認めてくれる。みんなが認めてくれなくても誰か一人でも認めてくれたら、私はその人のために頑張ろうと思う。15年間やってきて、こんなにたくさん……。WAVEも9周年で2人ではじめて、いまZABUNグループ全部で19人。こんなに沢山ついてきてくれる人ができたので私は本当にみんなのために頑張りたいと思うし、もっともっとWAVEを広げていきたいと思っています。私は自分のためじゃなく、みんなのためにこれからもプロレスをやっていきたい。これから16年目に入ります。あと15年はできません。15年もできないけど、WAVEは来年で10周年。なのでまだまだ頑張っていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」と、ファンが期待する30周年に応えるべく新たなスタートを切った。

最終更新:8/12(金) 12:38

バトル・ニュース

なぜ今? 首相主導の働き方改革