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ちちぶフローズンベリーが人気、長瀞に夏限定カフェ 観光客にぎわう

埼玉新聞 8/12(金) 10:30配信

 埼玉県長瀞町長瀞の旅館「長生館」前に夏限定のカフェが登場し、秩父産のイチゴとブルーベリーを使った氷菓「ちちぶフローズンベリー」(税込400円)が観光客に人気を集めている。

 同館は大正4(1915)年創業の老舗旅館。場所は長瀞観光の象徴である岩畳に近く、周辺は多くの観光客でにぎわう。夏限定のカフェは同館の小埜和也常務(42)が「大勢の観光客に楽しんでもらいたい」と考案し、7月下旬から営業を開始している。

 メニューは秩父産のカボスやメープルシロップを使ったサイダー、秩父と羽生の地ビール、氷の入ったかちわりワインなど。特に評判なのはちちぶフローズンベリー。秩父産のブルーベリーと煮たイチゴを凍らせ、細かく砕いた氷と牛乳を入れたカップに乗せた。爽やかで冷たい味は、夏場にぴったり。小埜常務は「長瀞に来た際は、ぜひ地元の冷たい果実を味わってもらえれば」と話していた。

 カフェの営業時間は正午から午後4時ごろまで。

 問い合わせは、同館(電話0494・66・1113)へ。

最終更新:8/12(金) 10:30

埼玉新聞

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