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【映像】英コメディアン、リオ五輪で注目の中国伝統療法「カッピング」体験

アフロ 8/12(金) 11:53配信

 リオデジャネイロ五輪に出場するアスリートたちが連日世界中を熱狂さる一方で、競技結果とは別に注目されているものがある。競泳界のスーパースター、米国のマイケル・フェルプスの体にある赤く丸い痕だ。
 フェルプスの体に痕ができたのは、「カッピング(吸玉)療法」という中国古来の身体治療を受けたためで、カッピング特有の療法によるもの。カッピングは熱したガラス容器を肌に吸着させ、引っ張るため、しばらくの間痕が残る。効果は血液の流れが良くなったり、肩こりや筋肉痛、疲労感などを緩和するとされる。
 フェルプスの他に、米女優グイネス・パルトローもカッピングを取り入れていることは有名だ。

 そこで、映像のオックスフォード大学卒、英国人コメディアン、ジェームズ・ウェアさんは「カッピング」を体験レポート。具体的な効果などには触れていないが、どのように施術されるかが分かる。
 平泳ぎが得意だというウェアさんは治療を受けスピードアップを期待している。

 ※「カッピング療法」と競技結果の因果関係は不明です。

(イギリス、ロンドン、10日 映像:Newsflare/アフロ)

最終更新:8/12(金) 13:08

アフロ

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