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新しいルノーのデザインを纏い、日本でも魅力満載な新型トゥインゴを徹底解説!

オートックワン 8/12(金) 11:51配信

いよいよ3代目新型トゥインゴが日本でも発売

2014年のジュネーブショーで初公開されてからはや2年、ついに3代目となる新型ルノー トゥインゴが9月15日より日本で販売が開始される。

魅力的なデザインが詰まった新トゥインゴ、本国で撮影されたカラフルなフォトギャラリー[画像139枚]

カタログモデルは90psの0.9リッターターボエンジンをリアに搭載し、6速エフィシエントデュアルクラッチを組み合わせたインテンスとそのキャンバストップ仕様で、価格はそれぞれ189万円と199万円である。

スマートと共同開発

この3代目の最大の特徴はこれまでのFFからRRに変わった点だ。

これは、2010年4月に発表された、「ルノー・日産アライアンスとダイムラーAGの戦略的提携」に基づくもので、その項目のひとつに電気自動車バージョンと、スマートとトゥインゴシリーズの拡充を含む、次世代スマート・フォートゥー、フォーフォーとルノートゥインゴの協業があるのだ。

そこでは、「現行スマート・フォートゥー(2人乗り)、スマート4人乗り仕様の後継モデル、及び次世代ルノー トゥインゴは共同開発される設計思想に基づく車体構造を採用する。どの商品も、異なるデザインを有する。新たな設計思想の主な特徴の一つは、現行スマートが採用するユニークな後輪駆動方式である」(日産発表リリース原文ママ)と発表された。その結果、3代目トゥインゴはこれまでのFFから一気にRRへと変更されたのだ。

デザインコンセプトはPlay

では、まずそのデザインを見てみよう。近年のルノーデザイン戦略は人生を6つのステージで表現し、それぞれに合ったコンセプトカーや市販車をデビューさせている。具体的には、

・Love(若い二人が出会って恋に落ちる)

・Explore(恋に落ちた二人は旅に出かけてお互いの理解を深める)

・Family(やがて二人は結婚して家族を持つ)

・Work(働きながら幸せを感じる)

・Play(余暇を楽しみ人生を謳歌する)

・Wisdom(やがて時の中から賢明さを得る)

となり、例えばルーテシアはLove、今回のトゥインゴはPlayにあたるモデルとして位置づけられている。

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最終更新:8/12(金) 11:51

オートックワン

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