ここから本文です

【映像】盛況ぶりに違い 空席目立つリオ五輪をロンドン五輪と比較 英通信社

アフロ 8/12(金) 13:51配信

 前回の夏季オリンピック(2012年ロンドン五輪)が開催された英国の通信社プレスアソシエーション(PA)は10日、空席が目立たなかったロンドン五輪と空席が目立つリオ五輪の盛況ぶりを比べ、紹介している。
 PAによるとロンドン五輪の観戦チケット販売枚数は1099万枚で、リオ五輪では10日までに500万枚。チケット最高値はロンドン五輪で2012ポンド(およそ26万5000円)のところ、リオ五輪では4600レアル(およそ15万円)。チケット最安値がロンドン五輪で20ポンド(約2500円)でリオ五輪は(約1300円)となっている。

 空席が目立つリオ五輪では現在、席を埋めるために24万枚のチケットを配るプロジェクトが発足したが、柔道女子57キロ級で地元ブラジルのラファエラ・シルバが優勝し、開催国第1号の金メダルをもたらすとチケット販売枚数が増加。
 リオ五輪組織委員会は、「1日約1万枚以上のチケットを売り上げていたが、今では日々10万枚以上売れている。ブラジルが第1号の金メダルを獲得すること以上に、チケット売り上げに好影響を及ぼすものはない」と今後の巻き返しに期待している。

(イギリス、リオデジャネイロ、10日 映像:Press Association(PA)/アフロ)

最終更新:8/12(金) 15:44

アフロ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

318歳のホログラムが語るSF世界での愛の未来像
SF作家のモニカ・バーンは、人種、社会そしてジェンダーの型にはまらない登場人物たちが織り成す、豊かな世界を想像しています。このパフォーマンスにおいて、バーンはピラーという登場人物としてホログラムで登場し、人間が宇宙に移住した近未来から、愛と喪失の物語を過去の私たちに向けて発信します。「想像する未来と実際の姿の対比はいつだって面白いのです」とバーンは言います。