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この夏もロシアを脱出できないのか ゼニトMFヴィツェル「もう1年残った方がベストなのではないかと」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 8:10配信

ユヴェントス移籍の噂もあったが……

いつになったらロシアを脱出するのかと言われ続けてきたゼニト・サンクトペテルブルク所属のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルは、今季こそ欧州五大リーグのトップクラブへ行くのではと噂されていた。特に今夏はユヴェントスがマンチェスター・ユナイテッドに移籍したポール・ポグバの後釜に考えているとの話もあり、ヴィツェルの去就には注目が集まっていた。

しかし、ヴィツェルはまだ1年ゼニトに残ることになりそうだ。伊『Gazzetta dello Sport』によると、ヴィツェル本人もゼニトに残ることになると主張しており、ロシアでプレイを続けることに問題はないとのアピールをしている。

「もう1年残った方がベストなのではないかと思う。その後のことはまた見てみよう。今はゼニトでのトレーニングと試合に100%集中しているよ。今後のことは分からないし、何も言えない。今は今季に集中しているし、僕の全てを捧げたいね。ここに残ってプレイすることは問題ではないよ。冬はベルギーも寒いからね。僕はサンクトペテルブルクが世界で最も美しい街の1つだと思うし、本当にここに住むのが好きなんだ」

ヴィツェルはベルギー代表のボランチとして活躍してきた選手で、実力はベルギー代表でも証明済みだ。だからこそ早く欧州五大リーグでプレイすることが望まれているが、27歳のヴィツェルの挑戦はもう少し後ということになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/12(金) 8:10

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