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瀬戸大橋にペルセウス座流星群降り注ぐ 倉敷科学センター学芸員撮影

山陽新聞デジタル 8月12日(金)23時11分配信

 倉敷科学センター(岡山県倉敷市福田町古新田)が、三大流星群の一つ「ペルセウス座流星群」が瀬戸大橋上空を流れる様子を撮影した。流星群は12日深夜から13日未明にピークとなり、出現する数は少なくなるものの15日未明ごろまで楽しめそう。

 同センターの三島和久学芸員(46)=天文学=が11日と12日の未明、同市下津井田之浦でデジタルカメラで捉えた。2日間とも雲は少なく空気が澄み、観測に適していたという。

 三島学芸員は「ペルセウス座流星群は、他の流星群と比べて肉眼で観測しやすい。時には周囲を照らすほど爆発的に輝く流星も出現するので夏の天体ショーを楽しんでみては」と話している。

最終更新:8月12日(金)23時11分

山陽新聞デジタル