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夏の甲子園 富一2安打でサヨナラ勝ち/富山

チューリップテレビ 8月12日(金)9時50分配信

 夏の甲子園では、富山第一が見事、初戦を飾りました。

 9回に、4番・5番の2本のヒットで、サヨナラ勝ちしました。

 新潟代表の中越との初戦。

 富山第一は、変化球をコーナーに投げ分ける、中越サウスポー・今村の投球に対応できず、凡打の山を築きます。
 しかし、富山第一も投手陣が奮闘します。
 先発のエース・中津原元輝が伸びのあるストレートを軸に、6回を3安打・無失点の好投。
 7回からマウンドに上がった2年の森圭名も、落ち着きある投球で、得点を許しません。
 0対0で迎えた8回。
 富山第一は、ノーヒットで2アウト満塁のチャンスをつくり、2番の佐々木。得点できません。
 そして最終回、富山第一は、1アウトから4番の狭間がチーム初ヒットでチャンスをつくると、5番の河原大成。
 鮮やかなサヨナラ勝ちで、富山第一が、目標の日本一に一歩前進です。

 「今まで、甲子園ではチームに負けてしまったので、自分が絶対に決めてやるというっていう気持ちで勝ちました。この試合は、いい雰囲気で終われたので、その雰囲気を保ちつつ、自分たちの野球をしっかりして、次も勝ちたいです」(サヨナラヒットを打った河原大成選手)

 「今日のようなバッティングをしていては絶対勝てないので、次は。バッティングを修正して、広島新庄戦に臨みたい」(宝達洋樹主将)

チューリップテレビ

最終更新:8月12日(金)9時50分

チューリップテレビ