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ダイハツ、新型「シグラ」やコンセプトカーなど15台を『インドネシアショー2016』に展示

オートックワン 8/12(金) 16:18配信

ダイハツのインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、8月11日~21日にジャカルタで開催されている『インドネシア国際オートショー2016』に、8月2日に発売した7人乗り多目的乗用車「SIGRA(シグラ)」や、コンセプトカー、軽自動車などを出展した。

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「シグラ」は、ダイハツが日本で培った軽自動車の技術やノウハウを展開し、多人数乗車や多くの荷物を積む点など現地で求められるニーズを反映した、本格7人乗りAセグメントMPVである。また、ダイハツとしては2車種目となる同国のエコカー政策「LCGC政策」適合車種である。

コンセプトカーは、ダイハツが2015年の『第33回東京モーターショー』に出展した「TEMPO(テンポ)」、「HINATA(ヒナタ)」、2016年の『第34回東京オートサロン』に出展した「キャスト アクティバ オフロード」。軽自動車は日本の市販車「コペンセロ」、「キャストスポーツ」を展示する。

ADMは、「Sahabatku(=Fun&Friendly)」をブランドテーマに、「FUNTASTIC experience」をブーステーマに、インドネシアのお客様ニーズに応える現地最適商品の開発や、現地化への取り組みをアピールする。

出展概要(出展総数:15台)

<コンセプトカー>

・インドネシアの用途/嗜好に沿った2車両

「TEMPO(テンポ)」:室内空間を活かした、新しい商空間(屋台)を提案

「HINATA(ヒナタ)」:多彩なシートアレンジ(対座モード等)で家族が楽しめる車内空間(第33回東京モーターショー出展車)

・「キャスト アクティバ オフロード」(第34回東京オートサロン出展車)

<参考出展車(日本市販車)>

「コペン セロ」、「キャスト スポーツ」

<インドネシア市販車>

・新型「シグラ」、「セニア」、「アイラ」、「テリオス」、「シリオン」

<技術展示>

・新型「シグラ」カットモデル

最終更新:8/12(金) 16:18

オートックワン