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結果が出なかった代表チームへの批判は妥当か ウィルシャー「がっかりさせてしまった」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 10:50配信

EURO2016でまさかのベスト16敗退

国際大会で結果を出せなかった代表チームは、母国に帰った際に大きな批判を浴びることも珍しくない。今夏フランスで開催されたEURO2016を戦ったイングランド代表もそうだ。イングランドは予選を全勝で突破したために期待されていたが、大会が始まってみれば低調な戦いに終始。ベスト16では伏兵アイスランド代表にまさかの敗戦を喫して帰国することになってしまった。

これについてアーセナル所属でイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、批判を受けても当然と考えている。ウィルシャーは負傷明けから時間がたっていなかったこともあって満足なパフォーマンスを披露できなかったが、EUROでの出来はあまりよくなかったとの批判も受けている。英『sky SPORTS』によると、ウィルシャーはサポーターの期待を裏切ってしまったことを認めており、サポーターがフラストレーションを爆発させるのも無理はないとコメントしている。

「僕たちは上手くやれなかった。僕たちが国民の高い期待に応えることができなかったのは分かっている。良いパフォーマンスじゃなかったね。僕たちはサポーターをがっかりさせてしまった。イングランドのサポーターは情熱的で、フラストレーションを僕たちに向けるだろう。だけど、それは重要なことだと思う。僕たちは勝ってサポーターの信頼を取り戻す必要があるね」

代表チームに激しいブーイングを浴びせるやり方には賛否両論あるものの、ウィルシャーはそれも仕方がないと捉えているようだ。特に今回のイングランド代表は優勝候補の一角にも挙げられていただけに、ベスト16で姿を消すのはあまりに早すぎた。ウィルシャーは勝利でサポーターの信頼を取り戻していく考えだが、2018ワールドカップまでにもう1度良いムードを作れるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/12(金) 10:50

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