ここから本文です

阪神・藤浪、痛恨ミスで白星逃す 金本監督も“コメントできず”

Full-Count 8/12(金) 10:51配信

自らのミスで同点に、自己ワースト8敗目

 一つのミスから白星はスルリと逃げていった。阪神・藤浪晋太郎投手が11日の広島戦(マツダスタジアム)に先発。7回5安打5失点(自責1)で8敗目を喫した。自らのエラーが起点となり逆転負けを喫した右腕は「自分のミスからなんで、もったいない」と唇をかんだ。

 6回まで2安打1失点の好投を見せていたが試合の分岐点は2点リードで迎えた7回だった。鈴木、安部の連打で一、二塁とすると會澤の犠打を藤浪が一塁へ悪送球。二走の鈴木が一気に生還し同点に追いつかれた。

 さらに1死二、三塁から田中の一ゴロをゴメスが 足を滑らせ本塁へ悪送球し2点が入り一気に逆転。好投から一転、この回に出た2失策で試合を引っ繰り返された。

 まさかのミスで逆転負けを喰らい、広島相手に5カード連続で負け越しとなった。これには金本監督も「コメントのしようがないね」と呆れ顔。プロワーストタイの8敗目を喫した藤浪も「ボール自体も悪くなかったし、内容もよかった。それだけに自分のつまらないミスで負けてしまって申し訳ない」と猛省するしかなかった。難敵・広島との今季対戦成績はこれで6勝15敗となった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:8/12(金) 11:12

Full-Count

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。