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【速報】錦織 ストレート勝ちで五輪2大会連続8強、日本96年ぶりメダルに前進<男子テニス>

tennis365.net 8/12(金) 3:59配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は11日、テニスの男子シングルス3回戦が行われ、第4シードの錦織圭(日本)が世界ランク121位のA・マーティン(スロバキア)を6-2, 6-2のストレートで下して、2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)に続いて五輪2大会連続のベスト8進出を果たし、日本テニス96年ぶりのメダル獲得に前進した。

【錦織ら男子シングルス対戦表】

両者の3回戦は大会5日目の10日に行われる予定だったが、雨による悪天候の影響で11日へ順延した。

この日、錦織は1ブレークを許すも、攻撃的なリターンを武器に3度のブレークに成功し、29分で第1セットを先取。

第2セットも試合の主導権を握り、第6ゲームでマーティンのサービスゲームをブレーク。その後もリードを守り、危なげなく8強入りを決めた。

準々決勝では第6シードのG・モンフィス(フランス)と第9シードのM・チリッチ(クロアチア)の勝者と対戦する。

日本テニスのシングルスでのメダル獲得は、1920年のアントワープ・オリンピック(ベルギー/アントワープ)で熊谷一弥(日本)が獲った銀メダルが最後で、錦織は96年ぶりのメダルを狙う。

2012年のロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)ではD・フェレール(スペイン)らを破り、日本男子シングルスで原田武一以来88年ぶりのベスト8進出を果たした。

同日の男子シングルス3回戦ではダニエル太郎(日本)が、初戦で第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を下した元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)に逆転で敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

tennis365.net

最終更新:8/12(金) 3:59

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