ここから本文です

ロンドン金マレー、フォニュイーニに苦戦も五輪8強へ<男子テニス>

tennis365.net 8/12(金) 4:57配信

リオデジャネイロ・オリンピック

リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)は11日、テニスの男子シングルス3回戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)は世界ランク40位のF・フォニュイーニ(イタリア)に苦戦するも、6-1, 2-6, 6-3のフルセットで下してベスト8進出を果たした。

この試合、ファイナルセットでマレーはゲームカウント0-3とリードを許すも、そこから6ゲーム連取の猛攻で勝利した。試合時間は2時間7分。

準々決勝では第12シードのS・ジョンソン(アメリカ)と対戦する。

上位シード勢が勝ち進んだ場合、マレーは準決勝で第4シードの錦織圭(日本)と対戦する組み合わせとなっている。

世界ランク2位のマレーは、ロンドン・オリンピック(イギリス/ロンドン、芝)の決勝でR・フェデラー(スイス)を破り、金メダルを獲得。今年はウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で、2013年以来3年ぶり2度目の地元優勝を果たしている。

一方、惜しくも敗れたフォニュイーニは、2回戦でB・ペール(フランス)にマッチポイントを握られる崖っぷちからの逆転勝利で3回戦へ駒を進めていた。

tennis365.net

最終更新:8/12(金) 5:11

tennis365.net