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アーセナル&バルサが追うマフレズの去就にラニエリ「監督として万が一の事態も想定している」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 12:30配信

このままチームに残留か

イングランドプレミアリーグのレスターを指揮するイタリア人監督クラウディオ・ラニエリが、今夏の去就に大きな注目が集まるアルジェリア代表FWリヤド・マフレズについて言及している。

昨季のプレミアリーグにおいて、イングランド代表FWジェイミー・バーディやフランス代表MFエンゴロ・カンテらと共に大きく株を上げた選手の1人であるマフレズ。国内リーグでは37試合に出場し17ゴールを挙げる活躍を見せ、魔法のようなドリブルテクニックを存分に披露したこの技巧派アタッカーに対してはアーセナルやバルセロナといったメガクラブが関心を示しているとされるが、ラニエリは彼が残留を望んでいると話した。英『sky SPORTS』が同監督のコメントを伝えている。

「マフレズにオファーが来ているか? 私は知らない。唯一言えることはマフレズがこのまま家に留まり続けるということだけだよ。私はマフレズに対し『成長を続け、さらに改善し、チャンピオンズリーグの舞台で戦うことにより選手としての経験を積んでいくことが重要だ。ヨーロッパの戦いはプレミアリーグとはまったく異なる。新しいチャレンジに集中する必要がある』と話した。もちろんマフレズ自身もここに残ることを望んでいるが、監督としては様々な状況に対処するために、万が一の事態も想定しているよ」

今季はクラブ史上初となるチャンピオンズリーグの舞台に立つレスター。イングランドを席巻した魅力的なカウンターサッカーは、欧州でどれほど通用するだろうか。彼らの戦いに多くのサポーターが注目するにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/12(金) 13:13

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