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モンテッラのやり方気に入った 昨季ミランのチーム得点王が一転して残留か

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)13時10分配信

ミランに残留希望と報じられる

今夏の移籍が確実かとも思われていたミランFWカルロス・バッカに、ミラン残留の可能性が出てきている。バッカにはウェストハムなど複数クラブが関心を示していたが、バッカがチャンピオンズリーグの出場権を持つクラブを望んでいたことなどから実現しなかった。

ミランもUCLの資格を持っていないクラブだが、バッカはミランに残留したいとの思いを強めているという。伊『sky Italia』によると、バッカは新指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラのやり方を気に入っているようで、昨季まで率いていたシニシャ・ミハイロビッチやクリスティアン・ブロッキとは違うスタンスで戦うモンテッラに好印象を抱いているという。

モンテッラは就任からポゼッションを保った攻撃的なサッカーを展開しており、昨季よりは攻撃的な戦いをすると予想されている。昨季は全体が守備的だったためにバッカが前線で孤立するシーンも多かったが、今季はその部分が改善されることになるかもしれない。

ミランにとって昨季チーム得点王のバッカが残留することは戦力的に大きなプラスとなるが、昨季リーグ戦で18得点を挙げたコロンビア代表ストライカーは今季もミランで戦うことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月12日(金)13時10分

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