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香川の同僚にレアルが熱視線! 20歳の天才パサーは華麗なるステップアップを果たすか

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 13:20配信

スペイン参戦か

そこにダイヤの原石がある限り、レアル・マドリードが発掘を止めることはないだろう。ドルトムントに所属する20歳のドイツ代表MFが、彼らの鋭いレーダーに引っかかっている。

1860ミュンヘンのユースで育ったユリアン・ヴァイグルは、2015年の夏にドルトムントへステップアップを果たすと開幕戦から先発デビューを飾り存在感を発揮。長短を織り交ぜた正確なパスと創造性溢れるゲームメイクで今やドイツでも屈指の若手MFへと成長した。そんな若きドイツ代表パサーに対し、白い巨人ことレアル・マドリードが獲得を模索中だとスペイン『as』が報じている。同クラブでは現在ドイツ代表の先輩トニ・クロースがゲームメイカーを務めており、そのクオリティを見せつけているものの、さらに20歳の有望株を加える可能性があるようだ。例年に無く、“静かな夏”を過ごすレアルはここまでポール・ポグバやネマニャ・マティッチといったハードワーカーの獲得に失敗し、パリ・サンジェルマンの司令塔マルコ・ヴェッラッティの引き抜きも叶わなかった。ここまでライバルのバルセロナやアトレティコ・マドリードらが積極的な補強を展開している以上、レアルもこのままマーケットを傍観するつもりはないだろう。

昨季公式戦51試合に出場したドルトムントの有望株は、そんなレアルに刺激を与える存在となるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/12(金) 13:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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