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ロシア代表、自国開催でのW杯に向けチェルチェソフ監督が新指揮官に ポーランドで実績

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)14時53分配信

「自分たちを過小評価するのはやめるべき」

RFU(ロシアサッカー連合)は、ロシア代表の新たな指揮官にロシア国籍のスタニスラフ・チェルチェソフ監督が就任することを発表した。

ロシア代表チームはこの夏に行われたEURO2016で予選敗退。CSKAモスクワと兼任で代表チームを率いていたレオニド・スルツキ監督は、大会後にロシア代表の監督を辞任していた。EUROで結果を残せず、自国開催での2018ワールドカップに向け立て直しを図りたいロシアはチェルチェソフ監督を招聘。現在52歳のチェルチェソフ監督は、スパルタク・モスクワやディナモ・モスクワなどロシアのクラブを率いた経験を持ち、昨季はポーランドのレギア・ワルシャワを率いてポーランド・カップとポーランド選手権でチームを優勝に導いた実績を持つ。

チェルチェソフ監督は2018年ロシアW杯終了後までの契約を結び、「自己批判や自分たちを過小評価するのはやめるべきだ。私はこれまで何度となく頂点を目指してきたが、ワールドカップ優勝を狙っていると今から言うのは無責任だ。まずはチームの土台を固め、現在の実力を正確に把握することから始めたい」と語っている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月12日(金)14時53分

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