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プレミアに突如現れたバケモノ級ストライカーは“50億円オファー”断りワトフォードと契約延長!

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)15時0分配信

多くの誘いを振り切り残留へ

怪物ストライカーは今後もイングランドのワトフォードで成長を続けるという決断を下した。同クラブは11日、ナイジェリア代表FWオディオン・イガロと2021年6月30日まで契約を延長することで合意したと発表。現行契約に1年の延長を施した格好となる。

2005年にナイジェリアのプリメでプロとしてのキャリアをスタートさせたイガロは、2014年の夏に同選手を保有していたウディネーゼからワトフォードへ完全移籍を果たすと、昨季は公式戦42試合に出場し18ゴールをマークするなど存在感を発揮。1月にはマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルから、そして今夏には中国の上海上港からおよそ50億円のオファーを提示されるなど、一躍マーケットの人気銘柄となっていたイガロだが、最終的にイタリアの名将ワルテル・マッツァーリ新監督率いるワトフォードでのキャリアを選択した。

2015年の5月にはナイジェリア代表としてのデビューも飾っているこの27歳の快速ストライカーは、今季も多くのパワフルなゴールで観客を沸かすことになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月12日(金)15時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。