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ムスタフィだけじゃない! ヴェンゲルがバルサCBの引き抜きも画策と仏メディア

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)15時0分配信

CBに続々と新顔?

彼らにマーケットを傍観するつもりはない。バレンシアのドイツ代表CBシュコドラン・ムスタフィ獲得に迫るアーセナルが、バルセロナからも新たに選手を引き抜くことになるかもしれない。

ドイツ人CBペア・メルテザッカーに続き、ガブリエウ・パウリスタも負傷するなど、最終ラインに怪我人が続出しているアーセナル。今夏のマーケットではグラニット・ジャカと浅野拓磨の獲得に留まるなど、例年の如く財布の紐が堅いままの彼らだが、やはりCBの強化は欠かせないと考えているようだ。ムスタフィの代理人は先日アーセナルとの選手間合意があることを明かし、移籍を示唆。しかしアーセン・ヴェンゲルが手にするCBは24歳のドイツ代表だけに留まらないかもしれない。仏『SFR SPORT』はヴェンゲル監督が、バルサとの契約を2018年まで残しているフランス人DFジェレミー・マテューにも関心を示していると指摘。CBとSBを高い次元でこなすことができる32歳のベテランに対しては、トルコのベジクタシュも獲得を模索したものの、これはマテュー本人が拒否したという。

交渉が進展しているとされるムスタフィに、バルサで実力を発揮してきたマテュー。ここまでマーケットとは距離を保ってきたアーセナルだが、ようやく“ホットなニュース”が続々と浮上し始めている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月12日(金)15時0分

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