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バルサ新加入ディーニュはアウベスを目指すべき「攻撃に偏ったスタイルは今までの役割とは違う」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 17:40配信

バルサでの挑戦が始まろうとしている

今夏にフランスのパリ・サンジェルマンからスペインのバルセロナへと加入したDFルカ・ディーニュが、カンプノウでのデビュー戦を振り返っている。

ブラジル人DFアドリアーノが退団していたバルサへやってきたディーニュは、先日行われたプレシーズンマッチのサンプドリア戦で先発出場を果たし、念願のカンプノウで鮮烈にデビュー。自身を歓迎してくれたチームメイトに感謝の意を表し、同スタジアムにおける初戦を振り返っている。スペイン『SPORT』がフランス代表DFのコメントを伝えた。

「僕はピッチ上で戦う準備ができているよ。あとはクラブと監督の下す決定に従うだけだ。ルイス・エンリケは新加入選手全員に対して、バルセロナというクラブについてや具体的なプレイの方法に関する説明をしてくれた。カンプノウでのデビュー戦? とても気持ちの良いものだったよ。ピッチ内外に関わらず、僕を手助けしてくれたチームメイトには感謝している。そしてこのチームでプレイできることをとても嬉しく思っているんだ。バルサというチームで左サイドを任されることに難しさは感じていないけど、攻撃に偏ったスタイルは今まで僕が担ってきた役割とは少し違うね」

昨季までバルサの右SBに君臨していたダニエウ・アウベスも、超攻撃的SBとして多くのアシストをマークし、同クラブの攻撃サッカーに貢献していた。サイドこそ違えど、もちろんディーニュにも今後はそのようなスタイルが求められることになるだろう。攻守にバランスのとれた左SBとして名を馳せたフランス人DFは、世界最高峰のクラブで新たな一面を見出す必要がありそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8/12(金) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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