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ミュラー、フンメルスのブーイングは「ナンセンス」 ドルトムントとの一戦は「国全体が楽しみにしている」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)18時50分配信

初タイトルに意欲

バイエルンに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーがドイツスーパーカップを前に記者会見に出席した。

14日に迎えるドイツスーパーカップ。例年通り、この一戦はバイエルンとドルトムントが相見えることとなる。ミュラーはこの一戦を心待ちにしていたようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えている。

「国全体がバイエルンとドルトムントの一戦を楽しみにしている。このような試合は開幕にふさわしいね。3年間この試合に勝てていないし、燃えているよ。僕は90分プレイできると思う。休みの間もずっとソファーに座っていたわけじゃないからね」

また、バイエルンでの初の公式戦が古巣相手となるマッツ・フンメルスに関しては「マッツはこのような状況を恐れてはいないさ。ドルトムントファンからの指笛は完璧にナンセンスだね。マッツはドルトムントの重要な選手として8年間活躍し、栄光をもたらしてきた。感謝の気持ちを見せるべきだよ」と話している。

この試合ではマリオ・ゲッツェもドルトムントの選手として古巣と戦うことにも注目が集まっている。シーズン最初のタイトルはどちらが最初に手にすることになるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月12日(金)18時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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