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アラバ、ゲッツェとの再会に「ドルトムントファンが彼にブーイングを送らないことを祈る」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 20:02配信

ヴァツケCEOも同調

バイエルンに所属するオーストリア代表MFダビド・アラバは元同僚へブーイングすることはやめてほしいと考えているようだ。

14日にドイツスーパーカップでドルトムントと対戦するバイエルン。そこで注目が集まっているのがマリオ・ゲッツェの凱旋だ。ゲッツェはドルトムントの選手として久々に公式戦に出場するのと同時に、バイエルンの選手やファンとも再会することにもなる。過去にはドルトムントファンから裏切り者と扱われただけに、ブーイングが飛ぶことも予想されているが、それはふさわしくない反応だとアラバは独『Bild』で話している。

「日曜の試合は特別だ。マリオが帰ってくるんだからね。ドルトムントのファンが彼にブーイングを送らないことを祈っている。マリオはドルトムントですでに多くのことを達成したし、美しい瞬間を提供してきた。マリオがこれからも彼らのためにすべてを尽くすと確信している。彼にとってミュンヘンでの時間は怪我のために難しいものとなった。でも彼がワールドクラスの選手であることに間違いはない」

また、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOもアラバ同様の意見で「なぜこんなにもマリオを嫌うのか理解できない。もちろん残念だったが、彼は間違っていなかった。私は彼が再びここをホームだと感じられるよう望んでいるよ」と話している。

古巣バイエルンとの一戦はゲッツェにとってどのようなものになるのだろうか。活躍し、再びドルトムントのアイドルとなることを期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/12(金) 20:02

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