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バロテッリにまたまたセリエAのクラブが熱視線 昨季ミランより良い成績を残したチームが興味

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)20時20分配信

ローンでの獲得を検討

リヴァプールのお荷物となってしまっているFWマリオ・バロテッリには、トルコや中国など様々な行き先が噂されてきた。ここ数日はセリエAのキエーボが興味を示していることが注目されていたが、さらにセリエAのクラブがバロテッリに興味を示しているという。

伊『Calciomercato』によると、昨季バロテッリがプレイしていたミランより1つ上の6位で終えたサッスオーロも興味を示しているという。現在セリエAでバロテッリの動向を注視しているのはキエーボとサッスオーロの2クラブで、バロテッリにはイタリアへ戻るチャンスが残されている。

しかし、問題はキエーボと同じで金銭面だ。バロテッリは現在リヴァプールで600万ユーロの給与を受け取っており、サッスオーロもキエーボもこれと同程度のものを支払う考えはない。サッスオーロはレンタルでの獲得を望んでおり、リヴァプールに年俸の半分以上を負担してもらう考えを持っている。

リヴァプールとしてはバロテッリを完全移籍で手放したいところだが、バロテッリが減俸を受け入れない限りは難しい。キエーボもビッグクラブのような金額は用意できないとのスタンスだが、バロテッリは最終的にどこへ向かうのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月12日(金)20時20分

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