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ポグバ、バチュアイ、サネら高額組に良い印象なし! 元リヴァプール指揮官が唯一良い補強と称えたのは……

theWORLD(ザ・ワールド) 8/12(金) 20:40配信

リヴァプールが獲得したアタッカーを称賛

今夏もプレミアリーグのクラブは相変わらず多額のお金を費やして補強に動いたが、果たして彼らは金額に見合うだけのパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。1番の注目はマンチェスター・ユナイテッドが獲得したMFポール・ポグバであり、マンチェスター・シティのFWレロイ・サネ、チェルシーFWミッチー・バチュアイ、アーセナルMFグラニト・シャカ、リヴァプールFWサディオ・マネらは今季大きな注目を集めることになるだろう。

この中で何人が満足いくパフォーマンスを披露できるかは不透明だが、かつてリヴァプールなどで指揮官を務めたグレアム・スーネス氏は上記の選手の中でお気に入りが1人しかいないことを明かしている。英『METRO』によると、同氏は唯一リヴァプールがサウサンプトンから3000万ポンドで獲得したサネのみが良い補強だったと感じているようで、他の選手には疑問を抱いている。

まず史上最高額で移籍したポグバについては、「ポグバの移籍金はあまりに高すぎる。いったい1人の力で決着する試合がいくつあるんだ?」と高額すぎる移籍金に疑問を投げかけている。チェルシーのバチュアイについてはベルギー代表でスタメンを確保できていないこと、アーセナルが獲得したシャカについてはEURO2016でも良いパフォーマンスとは思えなかったと厳しい評価を下している。

一方でマネについては、「マネはリヴァプールで多くの責任を背負うことになるだろう。私は彼が好きだよ。彼は点取り屋だし、様々な形で得点を奪える。速く、エネルギーがある。私は彼が上手くやると思う」と非常に高い評価だ。

スーネス氏がリヴァプールで指揮を執っていた経験も影響しているのだろうが、マネ以外の選手に支払われた額は妥当なものではなかったのか。今夏大金で獲得された選手たちには疑惑の目も向けられている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/12(金) 20:40

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