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ドイツ人最高額で移籍のサネと同価値とみられるドイツの至宝、来夏バーゲン価格で流出の可能性が

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)21時30分配信

今夏の放出は拒否

ボルシアMGに所属するU-21ドイツ代表MFモハムド・ダフードは来夏移籍する可能性が高いかもしれない。

ドイツが誇る若き天才MFダフード。20歳の同選手はドイツ人として史上最高額で移籍したレロイ・サネの才能に勝るとも劣らないとドイツ国内では考えられている。しかし、独『Sport Bild』がつかんだ情報によれば、ダフードは来夏信じられないような安価で移籍が許される可能性があるようだ。

ダフードの契約は現在2018年までのため、来夏の契約解除金は1000万ユーロまで下がると同メディアは伝えている。これははサネがマンチェスター・シティに移籍したときの5分の1の金額であり、20歳の未来ある選手としては考えられない価格となっている。クラブのマックス・エベールSDはこれについての言及は避け「彼はここで快適に過ごしているし、我々とともに次のステップに進むだろう。我々は彼と契約を延長したいと考えている」と話した。

すでに今夏はリヴァプールから3000万ユーロのオファー、パリ・サンジェルマンからは4000万ユーロのオファーを拒否しているとされるボルシアMG。来夏、バーゲン価格でダフードを放出し、泣きを見ないことを祈るばかりだ。

最終更新:8月12日(金)21時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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