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レアルへ大型トレードの噂もあったアラバ「バイエルンで快適だから契約を延長した」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)22時30分配信

移籍の可能性はなしか

バイエルンに所属するオーストリア代表MFダビド・アラバはドイツで幸せのようだ。

世界屈指のユーティリティープレイヤーとしてレアル・マドリードやマンチェスター・シティといったビッグクラブの注目を集めるアラバ。先日はレアル・マドリードが再び獲得に乗り出すという噂があったが、実現の可能性はゼロに近いのかもしれない。アラバは独『Sport Bild』のインタビューでバイエルンに満足していることを語った。

「僕は世界でもベストのチームの一つでプレイしている。ここで快適だし、だから契約を延長したんだ。僕はまだ24歳だけど、チームには長く在籍している。だから責任もあるよ」

続けて、ポジションについても言及し「第一に僕は可能な限り多くの試合に出場したい。僕はチームでベストの左サイドバックでもあるし、そこでもプレイするだろう。ただ、アンチェロッティ監督は僕がどこでプレイするのが一番快適かわかっている。監督は僕にいくつかのポジションをこなせることはわかっていると説明してくれた。でも今のところ僕はリベリと左サイドで良いコンビネーションを見せているし、監督もそこでの起用を考えているかもね」と話している。

バイエルンの前監督であるグアルディオラはアラバの中盤でのセンスを生かしながら、左サイドバックとして起用していた。このようにペップはアラバの起用法に関して一つの正解を導き出したが、アンチェロッティ新監督はどのような使い方を考えているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月12日(金)22時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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