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ポグバ獲得を諦めたバルサSDが今最もサインしたい“2人の名手”とは? 「ディバラともう1人は……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)23時16分配信

世界最高クラブに加えたい選手とは?

スペインの名門バルセロナでスポーツディレクターを務めるアリエド・ブライダ氏が、今夏の移籍マーケットについて言及している。

すでに世界でも屈指の陣容を揃えるバルサは今夏、フランス代表DFのルカ・ディーニュやサミュエル・ウムティティ、そしてポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスといった選手らとサインしているが、一時はポール・ポグバ獲得レースにも参戦していたとされている。最終的にこの“高値のフランス人”はマンチェスターへ向かうこととなったが、ブライダ氏は獲得を見送った理由として、あまりにも高騰し過ぎた移籍金の存在を指摘。伊『Gazzetta dello sport』が同氏のコメントを伝えている。

「経済的な要素こそ、我々がサインを見送った理由だ。それが全てだよ。彼には驚くべきほどの価格が付けられていたからね。ポグバにその価値はあるか? それほどの価値がある選手は存在しない。マーケットにいる全ての選手たちは、価格が過剰なものとなっている」

もちろん彼は不平不満を述べるだけでなく、ある種の願いも明かしている。

「(セリエAから引き抜きたい選手は誰かと聞かれ)パウロ・ディバラさ。それからもう1人はジャンルイジ・ブッフォンだ」

アルゼンチン代表の未来を背負って立つと目される左利きのテクニシャンと、スーパーなレベルをキープし続けるベテランGKの名前を挙げた同氏。彼ら2人も、ここで自らの名前が列挙されたことをただただ喜ぶ他ないだろう。もちろんこの願いが実現するかどうかは別の話だが。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月12日(金)23時17分

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