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“プレミアリーグはクソったれ”だと語っていたイブラ「俺が最も尊敬するアイドルは……」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月12日(金)23時30分配信

現在は心境が変化した?

若気の至りはどんなスーパースターにも存在する。もちろんマンチェスター・ユナイテッドの英雄ズラタン・イブラヒモビッチにとってもそれは例外ではないはずだ。

今夏にフランス王者パリ・サンジェルマンとの契約が満了を迎え、ジョゼ・モウリーニョ率いるマンチェスターへと活躍の場を移したスウェーデン人ストライカーにとって、イングランドプレミアリーグは取るに足らない存在のようだ。もちろんそれは現在ではなく、過去のズラタンにとっての話である。伊『Gazzetta dello sport』は彼が過去に放った発言の中から、物議を醸し得るものだけを見事に抜擢。彼の18歳時における“大胆な発言”を紹介している。

「プレミアリーグはクソったれだ」

現在のイブラと過去の彼が自己矛盾を起こしているかはさておき、この長身ストライカーは自身が敬愛するアイドルについても言及していた。

「俺が最も尊敬するアイドルはユヴェントスのアレッサンドロ・デルピエロさ」

これら一連の発言がマンチェスターのサポーターを不愉快にさせるとは思えないが、少なくとも18歳のイブラヒモビッチがこのように考えていたことは事実である。彼は現に2004年からの2年間をトリノの名門で過ごすことを許され、憧れのファンタジスタと苦楽を共にしていた。

『Gazzetta dello sport』によるこの暴露が、彼の今後のキャリアにいかなる影響を与えるのかは分からない。ただ唯一確かなことは、イブラヒモビッチが今、かつてないほどに充実した時間を過ごしており、キャリアの終盤にとんでもない偉業を成し遂げる準備が整っているということだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月12日(金)23時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。