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東戸塚小が3位 全国小中学校将棋団体戦

カナロコ by 神奈川新聞 8月12日(金)7時3分配信

 文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦の決勝大会が11日、東京都千代田区の「大手町サンケイプラザ」で行われ、小学校の部で勝ち残っていた横浜市立東戸塚小(矢野温人=6年、原田拓実=6年、湯川伶=4年=の3選手)は3位となった。

 各都道府県の代表校が参加した東日本、西日本大会を勝ち抜いた小中学校それぞれ4チームが、トーナメントを戦った。

 東戸塚小は準決勝で、優勝した大津市立平野小(滋賀)に1-2で敗れたが、3位決定戦では大分大学教育学部付属小(大分)に2-1で勝った。

 準優勝だった昨年に続き大将を務めた矢野君は、この日2連勝。「大将としての務めは果たせた。中学でもこの舞台に帰ってきたい」と話した。

 2局とも中盤で苦しくなった原田君は「終盤力が出せなかった」。長手数の熱戦になり、1勝1敗だった湯川君は「1局目に勝っていれば…」と悔しさをにじませた。

最終更新:8月12日(金)7時3分

カナロコ by 神奈川新聞