ここから本文です

吉田羊、10月に民放連続ドラマ初主演

Lmaga.jp 8月12日(金)7時0分配信

女優の吉田羊が10月期放送のドラマ『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(関西テレビ・毎火9時)で、民放連続ドラマ初主演を果たす。

2014年のドラマ『HERO』で演じた女性検事役でブレイクした吉田。そんな彼女の民放連続ドラマ初主演作は、伊藤淳史&仲村トオル主演のドラマ『チーム・バチスタ』シリーズのスタッフが再結集した医療ミステリードラマ。吉田は、医師が解明できなかった病の原因を特定・究明する大学病院の専門部門、解析診断部の医師・橘志帆を演じる。

吉田は「主役肌ではないと思っていた自分に、果たしてこのような大役が務まるだろうかという不安もありましたが、一方で、そんな私が主役をやらせていただけたら一体どんなドラマになるのかという興味も湧きました。素晴らしいチームのみなさんと楽しみながら、最高に面白い作品を作りたいと思います」とコメント。

番組プロデューサーの安藤和久さん(関西テレビ)は、吉田の起用について「テレビで初めて見たとき、この方が主演されるドラマをぜひ見てみたいと直感的に思いました。理性ではなく感性で訴えかけるような演技に心打たれ、力強い表情と吸い込まれるような笑顔の虜になってしまいました」と語る。共演には、相武紗季、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、滝沢沙織、笛木優子、伊藤蘭ら。番組は毎週火曜・夜9時から放送される(初回放送日時未定)。

最終更新:8月12日(金)7時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。