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いよいよ待望の来日公演!ジャスティン・ビーバーの隠れた名曲を厳選

Billboard Japan 8/12(金) 20:20配信

 2015年12月、全米No.1デビューを果たした4thアルバム『パーパス』のプロモーションで来日し、ファンを熱狂させたジャスティン・ビーバー。本作を引っさげて2016年3月9日、米シアトルからスタートした【JUSTIN BIEBER PURPOSE WORLD TOUR】。いよいよ、今週末8月13日、14日に開催される、ジャスティンの来日公演を記念して、オリジナル・アルバムには収録されていない、他アーティストの楽曲に参加した、ジャスティンの隠れた名曲を厳選してご紹介する。

◎「Wavin' Flag」
(米ビルボード・ソング・チャート2位 / 2010年)
2010年1月に起きた、ハイチ大地震の支援チャリティ・ソングとしてリリースされ、全米で2位、母国カナダでは7位をマークした大ヒット・ナンバー。アヴリル・ラヴィーンやネリー・ファータド、ドレイクなど、そうそうたる面々が揃う中で、ジャスティンはこの曲のトリを務めるという大役を果たした。デンマークやニュージーランドでもTOP10入りを果たしている。

◎「Next to You」
(米ビルボード・ソング・チャート26位 / 2011年)
R&B界のスーパースター、クリス・ブラウンの4thアルバム『F.A.M.E.』から5曲目のシングルとしてカットされ、ジャスティンと初のコラボを実現させた、クリスお得意の甘いミディアム調のR&Bソング。映画のワンシーンのような壮大なビデオは、2億回の視聴回数を突破し、2人の相性抜群なダンス・アクションも話題となった。

◎「All I Want for Christmas Is You (SuperFestive!)」
(ノルウェー・チャート2位 / 2011年)
マライア・キャリーの大ヒット曲「恋人たちのクリスマス」を、自身のホリデー・アルバム『アンダー・ザ・ミスルトウ』でカバーし、さらに女王・マライア本人とデュエットも果たすというサプライズ・コラボレーションを実現させた、世界的2大スターによるクリスマス・ソング。ビデオで見せる、セクシーサンタに成りきるマライアと、プレゼントに囲まれて喜ぶジャスティンが、なんだか微笑ましい。

◎「Live My Life」
(カナダ・チャート4位 / 2012年)
2010年にリリースした3rdシングル「ライク・ア・G6」が全米首位をマークし、EDMシーンの代表格となったファー・イースト・ムーヴメントの4thアルバム『ダーティ・ベース』から、先行シングルとしてリリースされ、母国カナダの他にもUKやドイツ、スウェーデンでもTOP10入りを果たしたヒット曲。同時期には、この曲にインスパイアされたような「ビューティー・アンド・ア・ビート」を、ジャスティンはソロ・ナンバーとして大ヒットさせている。

◎「Beautiful」
(米ビルボード・アルバム・チャート6位 / 2012年)
「コール・ミー・メイビー」や「アイ・リアリー・ライク・ユー」の大ヒット曲で知られる、同郷出身のカーリー・レイ・ジェプセンのデビュー作『キス』に収録されたナンバーで、シングル・カットされていないにもかかわらず、母国カナダやデンマークでTOP40入りするという快挙を成し遂げた隠れた名曲。ダンスナンバーが多かったジャスティンが、カーリーとフォークにチャレンジしたというのもレアである。

◎「#thatPower」
(UKチャート2位 / 2013年)
ウィル・アイ・アムのソロ4枚目となるアルバム『ウィルパワー』から、TOP10入りを果たしたブリトニー・スピアーズとのデュエット曲「スクリーム&シャウト」に続いてカットされたシングルで、ジャスティンはその勢いを落とすことなく、UKやスウェーデンでTOP3入りする大ヒットに繋げた。まさにEDM全盛期のエレクトリックなダンスチューンで、ジャスティンのお得意分野でもある。

◎「Lolly」
(米ビルボード・ソング・チャート19位 / 2013年)
ジャスティンの3rdアルバム『ビリーヴ』に収録された、こちらも隠れた名曲「ラブ・ミー・ライク・ユー ・ドゥ」を手掛けた、メイジャー・アリのソロ・プロジェクト(アルバム未収録)としてリリースされたシングルで、ケイティ・ペリーの「ダーク・ホース」で大ブレイクしたラッパー、ジューシー・Jもゲストに迎えた、最新のフロア・トラック。サビで聴かせるジャスティンのファルセットが映える。

◎「Juke Jam」
(米ビルボード・アルバム・チャート8位 / 2016年)
今年5月にリリースされた、チャンス・ザ・ラッパーの3作目となるミックステープ『カラーリング・ブック』に収録されたナンバーで、シングル曲ではないが、これまでのイメージを覆すような、本格志向のヒップホップ・ソングにジャスティンが挑戦した1曲。フックを歌うジャスティンは、まるでベテランR&Bシンガーのような貫禄。この完成度には驚かされた方も多いだろう。一皮むけたジャスティンが堪能できる。

◎「Cold Water」
(米ビルボード・ソング・チャート2位 / 2016年)
2015年、『パーパス』発売前にリリースされ、大ヒットした「ホエア・アー・ユー・ナウ」(最高位8位)でコラボした、ディプロ率いる3人組ユニット、メジャー・レイザーの新曲で、再びジャスティンがゲスト参加し、最新の米ソング・チャート(8月13日付)で2位にデビューを果たした。次の全米首位候補のとしてあげられている1曲で、大ヒット中ということもあり、来日公演で歌われる可能性もあるかもしれない。

Text:本家一成 / Photo: WireImage

◎ジャスティン・ビーバーの隠れた名曲を厳選
http://bit.ly/2baF7Q9

最終更新:8/12(金) 20:20

Billboard Japan

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