ここから本文です

爽やか夏の味覚「シークヮーサー」をアピール 那覇空港

沖縄タイムス 8/12(金) 14:05配信

 旬の沖縄県産シークヮーサーをPRしようと、生産者や加工、販売業者ら47団体でつくる県の消費推進協議会は12日、那覇空港2階ウェルカムホールで第8回「シークヮーサーDay」を開いた。会場ではジュースやアイスクリーム、果汁入りノンアルコールビールなど加工品が無料で振る舞われ、出発客や到着客が爽やかな夏の味覚を楽しんだ。

この記事の他の写真・図を見る

 同協議会の幹事長でJAおきなわの普天間朝重専務は「爽やかな香りと酸っぱさを味わって、シークヮーサーの魅力を知ってほしい」とアピールした。JAおきなわによると、2016年度の出荷量は年明けの寒波の影響などで昨年度実績の約2千トンを若干下回る見込み。9割以上がジュースなど加工品となる。

 神奈川県から家族旅行で訪れた上野海斗君(10)はジュースを飲み、「酸っぱいけどちゃんと甘みがある。さっぱりしておいしい」と話した。 

最終更新:10/6(木) 18:30

沖縄タイムス