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SEALDs琉球は活動継続「SNSで沖縄を発信」

沖縄タイムス 8/12(金) 19:10配信

 安全保障関連法の反対を掲げ昨春結成された若者グループ「SEALDs(シールズ)」が15日に解散することについて、沖縄の学生らでつくる「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」は12日までにメンバー内で今後の方針を協議し、活動を継続することを決めた。

 中心メンバーで名桜大4年の玉城愛さん(21)は、東村高江周辺のヘリパッド建設や名護市辺野古の新基地建設など、政府の強硬姿勢を批判した上で「沖縄の現状を考えた場合、解散することはできない。これまで通り勉強会を開催し、SNSで沖縄の現状を発信する」と話した。

 シールズの関連団体は東京に続き、東北、関西などで発足。シールズ琉球は2015年8月15日に発足し、県内で安保法制や新基地建設に反対する活動を続けてきた。

最終更新:8/12(金) 20:15

沖縄タイムス