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古座川町でヒマワリ2千本

紀伊民報 8月12日(金)16時46分配信

 和歌山県古座川町平井の国道沿いで、約2千本のヒマワリが鮮やかな花を咲かせている。地元の有志でつくる「七川花と緑で元気サークル」(羽山敬子代表、16人)が盆に帰省する人にも観賞してもらおうと、この時季に咲くように種をまいて栽培した。花は17日ごろまで楽しめそうだ。

 同サークルは2013年、平井を中心に七川地域の住民で発足した。花の観賞をきっかけに地域を訪れてほしいと、平井の休耕田などで、季節ごとにいろいろな花を栽培している。

 ヒマワリは同サークルのメンバーが、国道沿いの休耕田(約250平方メートル)で、盆に咲くように6月半ばに種をまいた。生育が悪いものを間引いたり、草引きをしたりして育てた。

最終更新:8月12日(金)16時46分

紀伊民報