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ベスト8入りのリオ五輪ドイツ代表、主将MFゴレツカが負傷で帰国へ

SOCCER KING 8/12(金) 13:11配信

 リオデジャネイロ・オリンピックのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが一足早く、ブラジルからドイツへと戻ることとなった。ドイツサッカー連盟(DFB)が11日に正式発表した。同国誌『kicker』日本語版が伝えた。

 リオ五輪グループステージ第1節のメキシコ戦で肩を負傷したゴレツカは、その後の2試合で欠場を余儀なくされており、主将をシャルケでも同僚のMFマックス・マイヤーに任せ、観客席からチームを応援していた。

 回復具合については「とても良いし、すでに個人練習も行っている」状態だが、「これからの準々決勝、そして勝ち進んだとしても準決勝でも」欠場の可能性があることから、ドイツで回復を目指していくことで合意に至ったという。

 シャルケのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏は「レオンが万全でないのなら、ブラジルに残ることに大して意味はないさ。ブラジルでもチームのために貢献していると思うし、治療を行っているだろうが、それでもドイツに戻ってくることのほうが意味があるよ。ここでリハビリを行うことは良いことだと思うし、楽しみにしている」と語った。

 ドイツは13日(日本時間14日)に行われる準々決勝でポルトガルと対戦する。

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最終更新:8/12(金) 13:11

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