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インテル、ポルトガル代表10番のJ・マリオ獲得で合意…移籍金は50億円超に

SOCCER KING 8月12日(金)17時40分配信

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、スポルティングに所属するポルトガル代表MFジョアン・マリオ獲得で合意に至ったようだ。12日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 同紙によると、インテルとスポルティングはJ・マリオの移籍について合意に達した模様。来週にもインテルに正式に加入する予定で、移籍金はボーナスの500万ユーロ(約5億7000万円)を含む、4500万ユーロ(約51億2000万円)になるという。

 インテルは当初、来夏の3500万ユーロ(約39億8000万円)での買い取りオプション付きで、移籍金1000万ユーロ(約11億4000万円)のレンタル移籍を希望。スポルティングは移籍金6000万ユーロ(約68億2000万円)を要求していたが、J・マリオに残留の意思がないとわかり、売却を決意したようだ。

 インテルは同選手に対して年俸300万ユーロ(約3億4000万円)を支払う見込み。スポルティングでの年俸60万ユーロ(約6800万円)からは5倍増となる。

 スポルティングの下部組織出身のJ・マリオは、1993年生まれの23歳。ヴィトーリア・セトゥーバルにレンタル移籍した13ー14シーズンを除き、キャリアの全てをスポルティングで過ごしてきた。昨シーズンは45試合に出場し7ゴール12アシストを記録している。また、ポルトガル代表では10番を背負っており、優勝したユーロ2016でも6試合に先発出場していた。

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最終更新:8月12日(金)17時40分

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